公認会計士試験-やるべき、やっちゃダメを10個ずつ挙げてみた!

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私自身の反省を兼ねて、公認会計士試験のなかで、

「これは間違いなくやっとくべき!」ということと、
「これはやらかしたなぁ」って思ったことを紹介します!

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やっておくべきこと!

TAC生向けですが、他の予備校生も似た感じだと思いますので、参考までに!

①短答問題集(TAC市販)
②アクセス(早朝答練)
③基礎答練
④講義で配布される経営学の基礎問題
⑤基礎期の実力テスト
⑥本試験の過去問
⑦ポケット六法を持ち歩いて暇があればすぐに開いて確認
⑧よく寝る、長風呂(朝型、夜型問わず)
⑨決めた時間、決めた範囲まで勉強したら後は寝るまで自由
⑩一週間のうち1日は全く勉強しない

見ての通り、いわゆる基礎を大事にってやつなんですよね。
これを疎かにすると応用問題に気を取られ、成績が安定しなくなります。

やってはダメ!(もしくは気をつけて!)

①答練の復習ばかりやる
②休日を作らない
③実力テストや答練で出てくる応用問題まで完璧にしようとする
④睡眠時間をひたすら削る
⑤必要以上に市販の参考書に手をだす
⑥1日に何科目も勉強する
⑦集中できていないのに無理に勉強をする
⑧インプットばかりの勉強
⑨問題全体を見ずに解きはじめる
⑩超短期合格者の成功体験をマネする

完璧主義、インプット偏重、度を超えた勉強は公認会計士試験において命取りです。
マラソンと同じで、自分の守れるスピードを丁寧に守りつつ、継続することが大事です!

結局は王道が一番の近道!

結局、どの試験でも言われるような当たり前のことが本当に大事です!
自分はマイノリティだ!自分のやり方があるって私も常々思ってましたけど、
最終的にはよく寝て休むことも実践してました。
(短答、論文の前日はゲーム、昼寝、ショッピングをして勉強から頭を切り離してました笑)

勉強の絶対時間は確かに大事なのですが、
ちゃんと走りきること目的に気合を入れすぎずやっていきましょう!

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