監査法人のアシスタント採用!基本的な作業はおまかせしちゃいます!

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ここ数年、監査業界は慢性的な人材不足に陥っており、定期採用に加えて毎月採用活動を行わないと職員が減少していく一方となっています。

その状況を乗り切るべく、ここ数年監査法人がより力を入れているのがアシスタント採用です。

今回は、ひそかにアツい!アシスタント採用について紹介していきます!

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そもそもアシスタント採用とは?

公認会計士試験の勉強をされている方にとっては、そもそもアシスタント採用ってナンだ?と思いますよね。

アシスタントというのは、公認会計士のもとで補助業務を行う職員のことを指しますが、アシスタントには公認会計士試験レベルの知識が必要とされず、基本的には経理経験や簿記の資格を所有していることが要件となっています。(短答式試験合格者の採用とは違います。)

昔からアシスタント採用というのはあったらしいですが、最近になってその活動が活発になってきているようです。(基本的に採用されるのは女性です。)

アシスタントの作業内容は、主にエクセルファイルの加工や、簡単な書類の検証なので、監査論の知識がなくても十分やっていけます!

もちろん、特殊な業界なので最初は慣れない作業が多いかと思いますが、監査チームにとってはとてもありがたい存在です。

単純な作業をアシスタントにおまかせすることで、公認会計士が専門家としての能力を発揮すべき論点に多くの時間を充てることができ、全体的な効率アップにつながるので、ある意味では監査チームのキーマンと言えるかも知れません!

給与を除いて、待遇は公認会計士と同等

アシスタントは公認会計士試験に合格していないため、公認会計士と比べて給与が下がります。

具体的には基本給として22万円程度が相場かと思います。(公認会計士試験に合格して採用される場合には、基本給は30万円程度です。)

しかしながら、残業代はもちろんつきますし、出張に帯同した場合の日当、有給日数も同程度付与されます。

残業NGということであれば、定時退社の毎日なので、次のキャリアへのつなぎの場、もしくは結婚後も共働きする場合の職場として活用できると思いますよ!

今後も定期的に採用される可能性が高い!

アシスタント採用について、少しでも参考になりましたでしょうか?

監査法人には家賃補助等がないためベストとはいえないものの、「家庭も仕事も両立したい」という女性のニーズに応えられる職場だと思います!

そういう意味でも人気なアシスタント採用ですが、今後も定期的に採用が行われる可能性が高いです。

時期的には監査法人の繁忙期が落ち着いた6月〜7月頃に募集情報が出ると思いますので、希望する場合には欠かさずチェックしましょうね!

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