国内監査法人を一覧化!ランキングTOP10を紹介します!

スポンサーリンク

国内の監査法人について知らない受験生は意外に多いのではないかと思います。

私も、一回目の論文式試験を終えるまでは、新日本有限責任監査法人しか知りませんでした…笑

そこで今回は、国内監査法人のTOP10を紹介します!

スポンサーリンク




監査法人ランキング TOP10!

※順位は売上高を基準としています。

いわゆるBIG4と呼ばれる大法人は聞いたことがあるかと思いますが、知らない名前の法人が多いのではないでしょうか?

なので、ザックリではありますが、簡単な紹介をしていきたいと思います!

No.1 新日本有限責任監査法人
栄えある一位は、黄色のイメージカラーでおなじみの新日本有限責任監査法人です!
少し前に、東芝に対する意見が不適当と判断されて処分が下ったものの、未だにその存在は大きいですね。プロバスケットボール選手の岡田優介さんが非常勤で所属してることでも有名。

No.2 有限責任監査法人トーマツ
1位を追随するのは、有限責任監査法人トーマツです!
トーマツといえば、2017年12月1日に千葉市の海浜幕張副都心エリアに「トーマツ監査イノベーション&デリバリーセンター(AIDC)」を開所し、公認会計士と補助者の業務分担を積極的に推し進めていることで話題となっています。

No.3 あずさ監査法人
上場会社数に少し差が開きましたが、3位は青色のイメージカラー、あずさ監査法人です!
あずさ監査法人は良い意味で安定しており、オリンパス事件以来、目立った処分もありません。次世代監査技術研究室を設置し、新しい監査技術の研究にも取り組んでいます。

No.4 PwCあらた監査法人
ここまでは大法人!4位はオレンジカラーが特徴のPwCあらた監査法人です!
トヨタ、ソニーをクライアントに有しており、着々と拡大を続けてる監査法人ですが、東芝を引き受けたことで一気に有名になりましたね。外資色が強いこともあって、国際業務に携わりたい人はここを選ぶべきだと思います。

No.5 太陽有限責任監査法人
ここから中堅、中小監査法人の枠になります。5位は紫のイメージカラーが特徴の太陽有限責任監査法人です!

太陽有限責任監査法人はグローバルなミットサイズファームを方針として掲げており、中堅監査法人の代表格です。東芝を引き受けるのかどうかという話で話題にあがりましたよね。
2018年7月に優成監査法人と合併することで、今後どう変わるのか期待です!

No.6 PwC京都監査法人
またまたPwCグループ!6位はPwC京都監査法人です!
公認会計士数は決して多くないですが、京都セラ、任天堂をクライアントに有するあたり実力派監査法人といえるでしょう。
ちなみに東京オフィスもあります。

No.7 東陽監査法人
つづいて7位!東陽監査法人です!
京都監査法人と同等の売上高ですが、こちらは公認会計士の数が3倍、上場会社数が2倍となっています。
ビッグクライアントを有しているとは言えませんが、公認会計士の数が多く、監査資源が豊富と言えるのではないでしょうか。

No.8 優成監査法人
8位は優成監査法人です!
優成といえば、勇退された加藤先生が非常に印象的な監査法人で、加藤先生のカリスマ性に惹かれて入所する人も多かったようです。また、最近独立された元プロ野球選手の奥村先生も在席していました。2018年に太陽と合併することに。

No.9 BDO三優監査法人
9位はBDO三優監査法人です!
こちらの代表統括社員である杉田先生もキャラクターが強く、とてもお話が面白いです。
あまり話題にあがる法人ではありませんが、優成監査法人よりも公認会計士数、上場会社数が多く、安定した実力を有している印象を受けます。

No.10 仰星監査法人
とうとう最後です。10位は仰星監査法人!
TACの監査論講師を勤めている中里先生を輩出した法人で、修了考査の講座では理事長である南先生が教鞭を取ってくれます。
規模は大きくありませんが、制度や基準に強い印象があります。(紹介した2人の先生に対する印象からでしょうか?)

BIG4以外の監査法人にも目を向けよう

私は一回目の論文式試験受験時は、大手監査法人に入所するつもりでした。

しかし、その後いろいろな監査法人の説明会に参加して自分のキャリアプランと照らし合わせた結果、中堅監査法人に入所している自分がいました。

どの監査法人に入れば一番幸せかなんて、結局のところ誰にも分かりません。

それであれば、様々な監査法人に目を向けた上で希望の監査法人を決めましょう!

スポンサーリンク






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。