旦那が公認会計士!オススメできるのか人妻にホンネを聞いてみました!

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「公認会計士って稼ぎが良さそうだけど実際どうなの?」

「公認会計士と結婚したいけど、多忙だし不安…」

こんな思いを抱いている方に読んで頂きたい記事です!


こんにちは、妻の尻に敷かれている会計士そらです!

前回に引き続き、私の妻(以下、Kとします。)にインタビューしてみました!

出会った経緯等については、以下の記事をご参照ください。

会計士の彼氏って正直どうなの?女性にホンネを聞いてみた!

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収入面について

そら「前回に引き続きですが、今度は結婚してからのお話です。収入面に関しては結婚してからどう思ってますか?」

K『会計士ということで、日々の支払いがあるにも関わらず貯金の溜まるスピードが早いことに驚きました。』

K『無駄なお金を使わないことも理由の一つだと思いますが、計画的にお金を貯めれる人なんだなぁと思いましたね。ちなみに、財布は別々に管理しており一向に握らせてくれません(笑)。』

そら「私がずっと、財布は絶対に別管理が良いって言ってましたからね笑」

K『また、結婚前と変わらず、月に数回外食へ行き、長期休暇の際は、旅行にも連れて行ってくれます。』

そら「これは旅行が好きな公認会計士かどうかで分かれると思います。本人が旅行に価値を感じているなら喜んで行ってくれると思いますよ!」

K『いつか欲しいな〜と言っていたMacbookをある日突然買ってきたり、Switchを突然買ってきたりすることもあって。公認会計士は高価なものを突然買ってくる性質でもあるんでしょうか。』

そら「確かに普段忙しい分、衝動的に買い物する人は多いかも知れませんね。ただ、そこは皆さん会計士らしくて致命的な出費にはならない程度に済ませているようです。」

K『私も働いてはいますが、夫の収入だけでも生活することはできます。なので、私が体調不良で働けない場合でも、毎月生活する分には困らないので安心しています。』

仕事後、休日は家庭に向ける時間はある?

そら「次は永遠のテーマでもありますが、会計士の仕事をしながら家庭に向ける時間はあるかどうかです。」

K『一般的には公認会計士は夜遅くまで事務所にいる印象ですが、夫の場合は家に仕事を持ち帰ることでなるべく早く帰ってくるようにしているみたいです。』

そら「家に持ち帰ることが許される仕事であるなら、なるべく早く現場を出れるようにしますね。」

K『そのため基本的には21時前には帰宅しており、料理・洗濯も手伝ってくれます。帰宅後や休日に家で仕事をしていることがあっても、こちらとしては家にいてくれるだけで安心できます。』

そら「そもそも、なるべく家にも仕事を持ち帰らないようにはしたいんですが、どうしてもその日のうちに片付ければいけない仕事もあるので…。そこは理解を示してもらえると嬉しいですね。」

会計士の仕事ゆえに?イヤなところだってもちろんあります!

そら「公認会計士って何となく細かいイメージがあると思うんですが、それも含めてイヤなところを教えてください。」

K『仕事が忙しいのは分かるのですが、帰ってきても仕事モードが抜けていないことが多々あり、返事や表情が固かったりすることがあります。家の中でくらいはリラックスして欲しいんですが…』

そら「家でも仕事の事ばかり考えてたりしますからね、気をつけます…。」

K『また、結婚してから一緒にいる時間がいきなり増えたので、口論することも多くなりました。付き合っていた時と同様、ケンカの時に合理的に場をおさめようとしたり、正論ばかりぶつけてくるのは変わりません。』

そら「職業病以前に男性だからということもあるんでしょうが、答えや解決を求めてしまうんですよね。これは自分でもイヤだなって思いますね。」

K『あとは、日々勤務先が違うため生活リズムが毎日違います。ある日は8時起き、次の日は6時半起きということが結構あり、こちらもそれに合わせて起きるので疲れが抜けないと感じることがありますね。帰ってくる時間もバラバラですし、予定を聞いているとはいえ「今どこにいるの?」となることが多く、ご飯を作るタイミングが読みづらい…』

そら「これは公認会計士ならではの悩みですね。特に監査法人に勤務しているとこればかりは仕方ないです…。」

公認会計士はおすすめの相手!

そら「最後の質問ですが、総合的に見て公認会計士を結婚相手に選ぶことはおすすめできますか?」

K『個人的にはかなりおすすめします!公認会計士という資格があるので、仮に仕事を辞めても独立の道がありますし、再就職に困ることがないので、将来の不安がとても少ないです。』

K『また、旦那もそうですが公認会計士は努力家なので、何か困難があっても乗り越えてくれる印象があります。また、真面目で、誠実で、おおらか人が多いそうで、女性にとっては嬉しい話ですよね。』

そら「そういってもらえるととても嬉しいですね!」

K『もし公認会計士を見つけたら、積極的にアプローチしてみましょう!』

以上、身内へのインタビューで恐縮ではありますが、少しでも参考になれば幸いです!

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