中卒、高卒でも公認会計士試験に合格可能!監査法人の同期に見る学歴事情。

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こんにちは、現役会計士そらです!

以下の記事で、公認会計士試験には受験要件がないことを書きましたが、今回は中卒、高卒でも公認会計士試験に合格できるのか?という疑問にお答えします!

公認会計士試験の概要を教えます!受験資格は不要!

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勉強さえすれば誰でも受かる

いきなり結論を言うと、勉強さえすれば学歴を問わず公認会計士に合格することは可能です!

公認会計士試験で勉強する科目は大学受験までの勉強とは全く異なる内容なので、高校や大学を中退、もしくは大学進学をしなかったからといって不利になることは全くありません。

逆に言うと、勉強をしっかり頑張って偏差値が高い大学に入学できたとしても、公認会計士試験の受験勉強をしっかりやらないと公認会計士試験には落ちます。

つまり、他の資格試験と同様に、受験勉強をする本人がどれだけ真剣に取り組めるかということが何よりも重要です。

勉強慣れしていない場合は大きなハンデになる

では公認会計士試験の合格者に高学歴の人が多いのはなぜかというと、勉強慣れしていることが大きな理由と考えられます。

公認会計士試験は、合格までに3,000時間~5,000時間の勉強時間を要する試験と言われており、一般的には2年~2年半の受験生活を送ることになります、

その期間中ずっと勉強漬けの毎日を送ることは、勉強慣れしていない人にとってはとても辛く感じるのではないでしょうか。

一方、学生の頃から勉強することに慣れている人にとっては、ただ勉強する内容が変わっただけで、それまでの生活とあまり変わりがない日々を送るようなものです。

こういったところはどうしてもハンデとなってしまいますよね…。

とは言うものの、前述のとおりやれば受かる試験なので、「自分には無理だ」なんて思わずに積極的に挑戦してほしい気持ちがあります!

合格さえすれば監査法人で働ける

ここが監査法人の良いところだなぁと思うのですが、監査法人はほぼ学歴不問です。

もちろん監査法人に入所するためには履歴書の提出と面接は避けて通れないため、学歴に不自然な空白期間があると「この期間は何してたの?」と聞かれることはありますが、そこで落とされることはほとんどないのではないかと思います。

というのも、監査法人での人手不足もさることながら、そもそも監査法人の面接を受けてる時点で公認会計士試験合格者であるため、公認会計士試験を合格できるレベルの学力があることを担保されている訳です。

そのため、公認会計士試験に合格さえすれば監査法人に入所することができます!

実際に同期を見ても、大学に行かずに高校から専門学校に進み、監査法人に入所した人や、大学を中退した人だっています。

そのため、学歴にコンプレックスがあっても、TACなどの大手予備校が提供する講座・教材は素晴らしく質が高いので、信じて勉強すれば公認会計士試験に合格することは十分に可能です!

もし公認会計士試験に挑戦したい気持ちがあるなら、勇気をもって一歩踏み出しましょう!

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