監査法人に入ったら絶対に買おう!現役会計士が本気でオススメするGore-Tex革靴!

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こんにちは、現役会計士そらです!

昨日は関東でも吹雪いており、久しぶりにガッツリ積もりましたね…!

今回は、そんな悪天候でも使えるGore-Tex(ゴアテックス)の革靴を紹介します。

なお、普通の革靴のオススメは以下の記事をご参照ください!

公認会計士にオススメの革靴をタイプに分けて紹介します!

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そもそもGore-Texってナンだ?

今回紹介するGore-Tex、アウトドア用品に興味がある方なら聞いたことがあるかと思いますが、まだまだ知らない人も多いかと思います。

GORE-TEXとは、W. L. Gore & Associates.社により開発された高い防水、防風機能を持つテクノロジーであり、マウンテンパーカーや登山靴などのアウトドアウェアに採用されています。

GORE-TEX®ファブリクスで設計されたガーメントは、防水耐久性、防風性、透湿性を兼ね備えています。耐久性が高く、風雨から体を守る防護性と快適性を保持しています。

W. L. Gore & Associates.社のHPより引用

GORE-TEXは完全防水と言われることもあるように、非常に高い防水性能があるため、土砂降りの雨であっても、水溜まりに足を突っ込んでも、靴がカバーしている部分が濡れることはありません。

通勤、出張の強い味方

社会人になると、悪天候の日であっても会社に行かなければなりませんし、出張の場合には出張先の天気も気にしなければなりません。

そんな時、晴れの日でも雨の日でも使える防水仕様の革靴があったら便利ではないでしょうか?

実際に私もGORE-TEXの革靴を一足持っていますが、北陸などの天候が変わりやすい地域への出張の場合には必ず履いていくようにしてます。

また昨日は、事前に大雪のおそれがあると分かっていたので、GORE-TEXの革靴を履いていったのですが、雪に足を踏み入れても、水溜まりを歩いても、やっぱり靴がカバーしている部分は全く濡れなかったため快適でした。

監査法人に限らずではありますが、社会人になったら必ず一足は持っておいた方が良いです!

代表的なGORE-TEXの革靴を紹介します!

必要なのは分かったけど、GORE-TEXの革靴はどこのメーカーが出してるの?という疑問に答えるべく、代表的なメーカーを紹介します!

①asics

まず一番目に紹介するのは、体育館履きやランニングシューズでおなじみのasicsです!

asicsはランニングシューズで培ったクッション機能を活かしつつ、雨でも快適に履けるGORE-TEXを採用した革靴を販売しています。

履き心地が良いようなので、棚卸立会など、工場を歩き回る場合にも安心して使えますね!

asicsのGore-Texシューズ

②REGAL

続いて紹介するのは、無難な革靴でおなじみのREGALです。

REGALからもGORE-TEX仕様の革靴が販売されており、その種類の多さは「さすが王道」といった印象を受けます。

一般的なプレーントゥから写真のようなサイドゴアブーツまでありますので、様々な方のニーズに上手く応えられていると思います!

REGALのGore-Texシューズ

madras

最後に紹介するのは、お洒落かつ値段もお手頃なmadrasです。

madrasは前回のオススメ革靴の記事でも紹介しましたが、色が綺麗な革靴が多いため、「え、これで防水仕様なの?」と驚くような商品が多数あります。

あまりに派手な靴はオススメしませんが、雨の日でも足元が華やかだと、気分も少し明るくなりますよね!

個人的に、若い人にはオススメしたいですね。

madrasのGore-Texシューズ

普通の革靴は雨に濡れると復活させるのに時間がかかる

以上、GORE-TEXを採用している代表的な革靴を紹介してきました。

もしかしたら、「そうは言っても普通の革靴だって乾かせば平気でしょ?」と思うかも知れません。

しかしながら、普通の革靴は一度水を吸ってしまうと復活させるのに時間がかかります。(靴が重くなる原因にもなります。)

また、デザインが綺麗な明るい色の靴であるほど、濡れた箇所の跡が目立ってしまう可能性が高くなるので、悪天候の時に履くのはオススメしません。

これを考えると、普段使う革靴3足のうち1足はGORE-TEXを用意しておけば悪天候の中での出勤でも安心ですよね。

ぜひ、検討してみてください!

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