簿記一級取得に独学をオススメしない3つの理由!合格者が実体験から解説!

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こんにちは、現役会計士そらです!

以前、以下の記事で「簿記一級の取得は意味ないのではないか」と書かせて頂きました。

簿記1級は取らなくて良い?合格者が教える勉強時間と難易度

しかしながら、私も3度受験した身なので、「そんなことどうでも良いからこっちは合格したいんじゃボケ!」という気持ちも凄く分かります…

そのため、今回は簿記一級の取得を本気で目指すなら独学はやめておいた方が良いという理由を書いていきます!

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①試験範囲がとても広いので取捨選択が難しい

以前の記事で書いたとおり、簿記二級と比較すると簿記一級の試験範囲は膨大なものとなります。

デリバティブ、ストップオプション、キャッシュフロー…などなど、公認会計士試験受験生も苦手とする論点が試験範囲となり、全ての論点を独学でカバーするにはそれなりの時間が必要となります。

また、仮に学習が進んだ状態であっても、予備校のように出題傾向を分析するプロが身近にいない場合は、同レベルの出題予測をすることは困難であるため、どうしても無駄な論点に時間をかけてしまいがちです。

そうなってしまうくらいであれば、予備校に通って効率的に勉強した方が無駄がないように思います。

②目的は独学合格することではなく、短期間で合格すること

私自身がそうだったのですが、独学で学習している人は「独学で合格することに意味がある」と錯覚をしているように思います。

もしくは、「講座代に150,000円も払えない」という金銭的な事情があるのかも知れません。

いずれにせよ、可能な限り短期間で簿記一級に合格することが目的であるなら、効率的に学習できる予備校に通ったほうが合格する確率は高く、結果として簿記一級に費やす時間と費用が安く済むように思います。

合理的な理由がないのであれば、独学という大きなリスクを取りにいく必要はないですよね。

③独学で本質的な理解をすることは難しい

これが個人的には独学をオススメしない一番の理由です。

独学の場合、基本的には自分で集めた教材を使って「これって多分こういうことなんだろうな」と思いながら勉強を進めていくことになります。

その理解が間違っていたとしたらどうでしょう。いつまでたっても合格なんてできないですよね。

予備校のありがたいところは「間違ったことを教えない」ことです。

講師が話したとおりに理解することさえできれば、自然と基礎力がついていき応用問題を出題されても点数が安定するようになります。

つまり、学習に出戻りが発生しないため回り道することなく正答するための学習を行うことができ、短期間で力をつけることが可能です!

これほどのメリットがあるんですから、独学に拘る理由はないはず!

体感として、独学だと最低でも一年程度の学習が必要

もちろん、超短期合格する人もいますが、一般的な学力の人が独学で簿記一級に合格するためには最低でも一年間は勉強しないとキツいなという印象があります。

これに対して、予備校であれば5か月コースがあるように半年以内で合格することが十分に可能なのではないかと思います。

ここで、仮に半年以内に合格することができれば、残りの半年間バイトして予備校代を返済することなんて簡単にできますよね。

一年間勉強するはずだったのに、予備校のカリキュラムに従って学習するだけで半年早く合格できるのであれば時間を買っているのと同義です。

意味のないプライドが邪魔して独学を選択しているのであれば、そんなものは捨てちゃいましょう!

オススメの予備校はTAC!

独学のデメリットが把握できたら、早速予備校を選びましょう!

簿記講座は様々な方にニーズがあることから、予備校の候補もたくさんありますが、個人的なオススメはTACです!

TACは会計系の講座に特に力を入れており、公認会計士講座では最大手予備校の名に恥じない合格実績を叩き出しています。

また、TACが出版している簿記一級の過去問題集は明らかに他の予備校のものと比べて解説が充実しており、その実力が分かるかと思います!

実際にTACの講義は板書がとても多く、難しい論点も丁寧に解説してくれるためスムーズに学習を進めることができます。

もちろん、講座料金だけを見ると他の予備校も候補に挙がると思いますが、独学による失敗リスクを避けるために予備校に通うのに、予備校選びを失敗しては意味がありませんよね…。

会計系の資格で最大手予備校のTACであればそんな失敗もないので、安心してください!

少しでもTACの簿記一級講座に興味がある場合には、無料の資料請求だけでもしてみることをオススメします。

TACの簿記一級講座の資料請求はこちら!

ぜひ、効率的な学習で合格を勝ち取ってくださいね!

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