監査法人の繁忙期!生活スタイルを現役会計士が正直に話します!

スポンサーリンク

こんにちは、現役会計士そらです!

今回は監査法人の繁忙期について、「実際にどういう生活送ってるの?」という疑問にお答えします!

スポンサーリンク




基本的な一日の流れ

誰もが想像するように、繁忙期に突入すると仕事に拘束される時間がどうしても長くなってしまいます。

ある日の生活をタイムスケジュールに落とし込むとこんな感じ。

9:30  日報入力、メールチェック
10:00  質問事項、依頼資料の洗い出し
11:00  ヒアリング、資料依頼
12:00  昼食
13:00  回答の内容検討、分析的手続
15:00  証憑と仕訳の突き合わせ
17:00  分析的手続
19:00  質問事項、依頼資料の洗い出し
20:00  分析的手続
21:00  退社
22:00  帰宅
23:00  調書整理
24:30  就寝

恐ろしいほどキツいということではないですが、なんだかんだ一日中仕事してるなぁという感覚はありますね。

特に、繁忙期の中盤以降はどうしても様々な監査調書が仕掛中になってしまうので、家に帰っても少しだけでも仕事しているという人は少なくないと思います。

土日返上も珍しくない…

土日休めるなら平日頑張ってもなんとかなる!と思うのですが、繁忙期の辛いところは休日も仕事するハメになることが多いことです。

休日しっかり休むため平日にどれだけ遅くまで仕事しても、期限を考えると結局土日も仕事しなきゃ終わらない…ということは珍しくありません。

「休まないと効率落ちますよ!」なんて当たり前のこと、当の本人達は分かっています。

それでもやらなきゃ終わらないですし、どれだけ主査が忙しくてもスタッフの中には「自分の担当じゃないんで」と言って帰る人もいるので、結局主査が寝ないで対応することも…。

この状況って一般的な会社にはなかなかないことなので、パートナーの理解を得れずに破局ということもあるようです。

ちなみに、私も結婚してからはじめて深夜3時まで事務所で仕事をした時は浮気を疑われましたが、そんなに働いているなんて普通は思いませんよね…笑

信じられないかも知れませんが、監査法人に勤務していると、人によっては終電でも帰れないことがありえるので、支える側の人は相手を信用してあげてくださいね!笑

監査法人によってはパソコンにタイマーがあることも

前述のとおり、繁忙期はどれだけやっても仕事が終わらないことが多いので、際限なく仕事をしてしまいがちです。

それこそ深夜残業したり、休日出勤したり…

これでは翌日ベストパフォーマンスを発揮することは難しいですよね…。

そんなこともあって、大手監査法人の一部は「22時以降は強制的にPCがシャットダウンされ、電源オンにすることもできない」といったようなタイマーをPCに導入しているようです。

「タイマーのせいで仕事が終わらない!」という悲鳴もありそうですが、そうでもしないと働き方改革なんてできないでしょうし、良い試みだと思いますね!

受験と同じく、無理せず休んで、その分翌日に頑張る!という意識自体はとても大切なので、やむを得ない場合を除いてしっかり休養は取りましょうね!

スポンサーリンク






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。