公認会計士になってから思うこと。やっぱり収入が安定する!

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公認会計士になりたい!とはいうものの、公認会計士になることで何が変わるの?

そんな疑問にお答えします!

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収入面ではどうなるの?

一番気になる収入について!

正直な話をすると、残業をチャージしにくい現場であるとか、みなし残業代を含んでいるだとか、賞与◯ヶ月分だとか、色々条件はありますが、私自身としてはこんな感じ。

1年目:約600万(残業かなり頑張った)
2年目:約630万(一年目以上に残業頑張った)
3年目:約630万の見込み。(残業は若干減って、賞与アップ。)

そして、月収ベースにすると大体手取りは30万円/月ちょいといった感じでしょうか。
受験期の頃は収入がなかったため、働いてすぐにこんな大金が振り込まれたことにビックリした記憶があります笑

生活面では?

1年目は想像以上に大変で、休日であっても遊び行く前に仕事をしたり、朝から事務所で作業してたりなんてことが頻繁にありました。ただ、これは自分が担当する業務に左右されるので、同じ1年目であっても土日に全く仕事をしてない人はいましたね。

もちろん大変なことばかりではなく、たまに現場から定時で帰れた場合には一人で百貨店に行ったり、同期と食事に行ったりして気分転換してました。やっぱり収入が安定したこともあり、「やろうと思えばできる」ことが増えたのは本当に嬉しかったです。

あとは、小さな幸せとして募金することが苦じゃなくなったことや、学生時代の友達や先輩から「お前すごいな!」って言われるとちょっぴり誇らしいです笑

監査法人での仕事はどんな感じ?

・1年目
平日、休日問わずに仕事をしていた記憶があります笑

ただこれは私自身がエクセルが初心者だったことや、監査手続が大量にある現場のアサインばかり受けていたためです。

もちろん、同期の中にはいつも定時帰りの人がいましたが、最初の一年は実力以上にアサインされる現場に強く影響されると思います。

・2年目
2年目以降はだんだん仕事の回し方や、上司とのコミュニケーションに慣れて、自分の時間をコントロールできることが増えてきました。

1年目で「こいつは期限までに仕事を終わらせてくれるやつだ」と上司に思わせることができれば、2年目以降には「これは水曜日にやるつもりなので、今日は早めに帰ります。」というふうに、自分でスケジュールを組むことができます。

なので、色々意見はあると思いますが、やっぱり1年目は不満を持ちながらもある程度は不合理なことも受け入れて仕事をこなしていった方が後々やりやすくなります!

・3年目
難しい仕事はたくさん増えますが、基本的には2年目と同じです。ただ、体感として3年目になってからは「あの業務をやってみたい!」が実現しやすくなってきた印象があります。

3年目にもなると、自分が法人内でどのように評価されているかも分かってくるので、評価が高い人ほど意見を発すれば動きやすくなるんですよね。

私もいろいろわがままを言ってる方だと思いますが、同期は優秀な人が多いのでそれぞれ希望業務を経験できているようです。

クライアントとの関係について

これはある意味恐ろしいことで、「先生」扱いを受けることが多いです。

もちろん、手慣れた経理の方であれば、一年目の実力も把握しているのでやりやすいのですが、世間的にはあくまでも「会計士」扱い。一般常識や実務慣行はある程度仕方ないとしても、「会計士より自分の方が知ってるじゃないか」、「的外れなことばかり言う」なんて思われた日には、クライアントから名指しでNGを受けることもあります。

これは私たちがプロとして現場に向かうからには当たり前のことですが、「先生」と呼ばれることで勘違いをしてしまう人も少なくないです。
そういう経験も経て皆さん本当の意味での会計士になっていくので、継続的に学ぶ姿勢は本当に大事ですね。

色々あるけど楽しいよ!

あれこれ書きましたが、やっぱり収入がある程度約束されていること、職務権限で色々なことをインプットできることは魅力です!業界としてはホワイトと言えない状況ですが、仕事をしっかりやることで得るものも多いと思います。

そして、監査法人を卒業するとしたら次は何をするか。公認会計士だからこそ多方面の選択肢を持てるよう、キャリアプランをどんどんイメージしていきましょう!

公認会計士になることで変わること
・まとまった金額が毎月入るので、やろうと思えばたいていのことはできる。
・職務権限でいろいろなことを知ることができる。
・専門家として、多様なキャリアプランを描くことができる。

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